また、外観的にも水槽が見栄え良くなると思います。
砂利にもそれぞれ形や色彩に違いがあります。また、水槽内の水質に影響を及ぼしてしまう砂利もあります。砂利を購入する際には、よく特徴を調べてから選ぶようにしましょう。
●大磯
水槽用の砂利として最もポピュラーです。
黒や灰色を中心として、2〜5oの丸みを帯びた砂利です。
水槽内の水質にもほとんど影響を及ぼさないので、初心者にお勧めです。また、水草の育成にも適しています。
●川砂利
一般には販売されていないため、自分で採取します。
大きさや形などは採取場所によって様々で、水槽のレイアウトに使うととても自然な感じになります。
●硅砂(けいしゃ)
色が白っぽいので、水槽が明るく見えます。
硅砂は1〜4oの比較的細かい砂利で、水質を弱アルカリ性にするのが特徴です。
●サンゴ砂
死んだサンゴが砕けて、細かくなった砂です。
色が非常に白いので、水槽もとても明るく見えて美しいのですが、水質がアルカリ性に傾いて硬度を高めてしまいます。
●その他
最近では、人工の砂も販売されています。
カラーサンドなどの人工砂は、水槽を個性的にしてくれるかもしれません。また、変わった趣向として、水槽の底にビー玉を敷き詰めてもメルヘンチックですよね。
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